クリスマスの装飾品
カレンダー名入れは、お店や企業、サークルなどのPRのために、その名前や連絡先等の特徴を印刷したものですね。暦日表は一年を通して1日に何度も目に触れるものなので、オフィスにおいても家庭においても、生活に密着したアイテムですよね。だから、販促・贈答用カレンダーの定番品として広く親しまれていますね。不動産・美容院・家庭用品・物販・サービス・ブランドなど幅広い業種の方が作っていて、年末の挨拶などで配られていますね。そんなカレンダー名入れについて、忘れられない思い出が1つあります。
社会人になった頃の話です。当時の私はある会社に勤めていたのですが、営業成績が悪くて怒られてばかりいました。年末に近づいたある日、会社で担当していた美容院の営業成績を上げることについて会議したいました。どうしたらお客さんがいっぱい来るのかを考えていたのですが、同僚からカレンダー名入れを作って、アピ-ルすれば良いと言われて、カレンダーを製作販売しているお店に行くことになりました。
数日後にカレンダー名入れをしているお店に行きました。そこには色々なものがあって、どれにしようかと迷いました。でも、その美容院の雰囲気に相応しいものがなかなか見つけられませんでした。そこで、店員さんに相談したところ、お店の写真と名前をアピールするようなものがいいと教えて貰いました。それで、予算がそれほどなかったのですが、何とか無理を言って値切って、ちょっと格好いいカレンダー名入れを作ることにしました。デザインが格好良くて、暦日も見やすくて、素晴らしい出来でした。その美容院は、そのお陰で営業成績が上がり、皆で喜び合いました。
社会人の一年目はそんなことで、仕事を頑張りました。そのような社会人に成り立ての頃の思いでの中で、最も、印象に残っているのが、担当していた美容院の営業成績をあげるために頑張ったことと、その美容院をアピールするカレンダー名入れを作るために、それを製作・販売しているお店に行って、お客さんをいっぱい呼ぶためにはどうしたらいいかを店員さん教えて貰ったことです。今はその当時からかなり経ちましたが、その美容院の傍をたまに通るとき、その頃の事を思い出します。